自動車を所有して運転していると、速度超過違反で警察から取り締まりを受けたり、自動車に乗っているカーナビなどを盗まれる盗難被害にあう場合があります。
スピード違反は、スピードが出やすい道路や高速道路などにオービスが設置されており、速度が超過していると写真撮影されて、反則点数と反則金を納めるように自宅に封書がきます。
スピード違反は速度によって違反点数が異なっています。
スピードが20未満の場合は1点加算され、20以上で25未満は2点加算され、25以上で30未満は3点加算されます。
30以上は6点が加算されてしまうので免許停止処分となります。
車を使う仕事をしている場合にスピード違反で免許停止になると仕事ができなくなるので、レーダー探知機を設置してオービスの位置を事前に把握することが大切です。

また、自動車にはカーナビが取り付けられていることが多く、取り外しが簡単にできることから車上荒らしの被害も増えています。
車内にあるカーナビを盗むためにはドアガラスを割ったり、鍵をこじ開けるなどしなければなりません。
車両保険に入っていれば保険が適用されますが、保険に入っていないと全額自己負担になります。
カーナビを盗まれるだけでなく、ガラスも割られると被害も増えてしまうので、盗難警報器を取り付けておくだけで窃盗犯人から狙われにくくなるので非常に効果があります。