自動車の運転においてスピードの出し過ぎはとても危険です。制限速度を守って運転することが大切なのは言うまでもありません。しかし、ついついスピードが出てしまいがちな道路もあります。そして、そのような道ではよく警察がスピードの取り締まりを行っているものです。スピード違反で捕まると、高額な罰金が請求されます。たとえば、20キロオーバーで12000円、30キロオーバーの場合18000円、それ以上で捕まると赤切符が切られ、6万円~7万円の罰金と6点~12点点数の減点となり、免許の停止に追い込まれてしまいます。

このようなことにならないためにも、制限速度に注意しながら走ることが大切であることはもちろんですが、警察の取り締まりにひっかからないためにレーダー探知機を搭載するのも手です。スピードを測定するためにレーダーを照射しているので、盗聴探知機のように、そのレーダーを探知することで、近くで取り締まりが行われていることを知ることができます。もちろん、オービスにも有効です。最近の探知機はナビの機能もついているのでとてもわかりやすく便利です。音声で「スピードに注意」などとガイドしてくれるので、画面も見ていなくても大丈夫なのも便利ですよ。海02 海03